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上高地(5)



上高地シリーズも最後、

ズミ

である。別名、コナシともいう。
バラ科リンゴ属で実は酸っぱいので、

酢実

だそうである。
斜面に白い花をたわわに付けて楽しそうである。
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上高地(4)



皆さん、ご心配の通り、
上高地シリーズは、第64回まで続くのである(嘘)

それはともかく、写真は二輪草である。
歌手の川中美幸さんの大ヒット曲の題名にもなった花である。

ふたりは二輪草♪

二輪草動画

明神池から徳沢への道の脇には
二輪草の群生地がそこかしこにある。
名前の由来の通り、
二輪の花を小さくつけていて
たいへんかわいらしい。

本来は6月の花だそうだが、
2016年は少し早いそうだ。

上高地(3)




河童橋から見て穂高連峰と逆側にあるのが
焼岳(やけだけ)である。
活火山だそうです。
大正時代の噴火により大正池を作った張本人である。

逆側に美しい穂高連峰があるため、イマイチ目立たないが、堂々とした良い容姿を誇る。

もっと注目されて良い山である。


上高地(2)




朝、5時に起きて
河童橋から10分くらいのところにある
岳沢湿原(だけさわ)に行く。

まだ少し暗い池面に
野鳥の声とせせらぎが静かに響き

天国の朝はこんなだったな

と、思い出しました?!

写真だと映り切らない
きりりと澄んだ空気は
是非、訪問して味わってください。

上高地(1)



夜行バスで行ってきましたよ、

上高地

私は初めて訪れました。
天気にも恵まれて、素晴らしい景色を堪能しました。
本当についてました。

ただし、午前5時半に上高地のバスターミナルに着いたときには、

凍え死ぬかと思いました。

5月も終わりというのに
10度ないんですからね。
びっくりして着込んで歩き始めました。

今回は私が最初ということもあって、
河童橋→明神→徳沢→新村橋までで
引き返しました。

新緑が美しかったです
どこを切り取っても
絵になる恐るべき場所!

思わず、穂高連峰と岳沢の絵を描いちゃいました!
少しは伝わるかな?

【番外編】ドブラジーニャの作り方!




ドブラジーニャの作り方


1.白インゲン豆を水で半日戻しておく

2.オリーブオイルでにんにくのスライスとトウガラシの輪切り
を炒めて香りをしっかり移して、ニンニクとトウガラシを取り出す。

3.缶詰のトマトを上記の油でゆっくり炒め、
かなり煮詰める。

4.牛のハチノス(欧米ではトリッパという)を買ってきておいて
3回ゆでこぼして臭みを取る。食べやすい大きさに切る。

5.たまねぎを刻んで、上の1から4を入れて水(スープストックでも良いけど)、
ニンニクとトウガラシをを戻し、塩をいれて煮込む、煮込む。

おしまい。

まいうー

ですよ。




ブラジル料理(3)




これは言わずと知れた

シュラスコ

ですね。
ブラジル料理と言えばシュラスコ、
要するに焼いた肉の塊を切り分けて
ソースをかけていただくわけです。
写真は牛肉。
中はまだピンク色でジューシー。
旨かったです。
こんな肉が風に焼けると幸せですよね。

ああ、食い物の話ばかりの一日でしたw
ごちそうさまでした!

お礼に宣伝しておきます。
シテ・オーベルジュ
普段は、フレンチのお店です。美味しいですよ!

宇都宮に行く機会があったら是非お寄りください。




ブラジル料理(2)



ブラジルには、奴隷として多くのアフリカ系の人たちが
連れてこられました。
その名残で、ブラジルではアフリカ料理の一つである

「クスクス」

がよく食されています。
「クスクス」というのはパスタの一種で、
小麦粉の粗挽き粉を水に混ぜて直径1mmくらいの粒状にして
蒸して作るそうです。
パラパラしたご飯みたいなかんじですね。

一つ前の記事に書いたドブラジーニャと一緒に食べたら
とても美味しかったです。

機会があったら皆様も是非どうぞ。
スープものと良く合います。




ブラジル料理(1)




宇都宮の「シテ・オーベルジュ」で
ブラジル料理のパーティーがあったので
参加しました。

毎月1回、いろいろな特集を組んでの催しが
あるんです。

今回は久しぶりの参加です。

写真はメニュー表。
どれも美味しかったのですが
私が好きだったのは白インゲン豆とトリッパの料理、

ドブラジーニャ

でした。
トリッパというのは、牛の第二胃袋、日本ではハチノスっていいますね。

帰りは、お腹いっぱいすぎて

死ぬかと思いました

ごちそうさまでした!




都会



旅、というほどでもないが
久しぶりに新橋に行った。

一時期、腐るほど通った街だが、
結構、久しぶり。

私が今住む埼玉の大宮も都会ではあるけど
新橋は、人が多いわな
それにおっさんばっかりだ(自分のことは棚に上げて)

加齢臭が(以下略

いずれにせよ、
夕方のSL広場は、少し疲れた感じの人々が行き交い、
これから始まるラッシュアワー前、一瞬の静寂が支配していました。





プロフィール

小康

Author:小康


春です。

花粉の季節です。
目が痒い、痒い。

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